借入

MENU

お金を借りる

急な出費など緊急でお金が必要な時は、お金を借入(借りる)するようにしています。

お金がない

 

もちろん借りないに越したことはありませんが、どうしてもって時は借り入れするのも一つの方法です。

 

『お金を借りる』って言葉を聞くと、イメージ的にはあまり良くないかもしれないですが、しっかり計画性をもって借りるのであれば全く問題ないと思います。

 

ただ、借り入れするにしても、どこで借りてもいい訳ではありません。やはりお金の事なので、安全で安心して借りれるところから借りるべきです。

 

そこで、安心して借入できる金融機関はどこなのか調べてみました。また、借入する場合の注意点などについても紹介しておくので、お金を借りる前にチェックしてみて下さい('ω')ノ

どこで借りればいい?

「借入」とは一言で言ったら「お金を借りること」です。お金を借りたい時、どこからお金を借りればいいのか?

 

親から…銀行から…消費者金融から…友人から…、選択肢は色々ありますよね。

 

その中でも、銀行や消費者金融などの金融機関からお金を借りる、つまり、融資を受ける事を「借入」と呼びます。

 

親や友人からだと格好悪いというか、なんだかみっともない気がして借りにくいですよね。

 

もし、お金を返すことが出来なかったら今後の関わり方も以前と同じようにはいかないかもしれませんし、なるべく心配も迷惑もかけたくないですもんね。

 

そう考えると、銀行や消費者金融などの金融機関からお金を借りる方がある意味気が楽かもしれません。

 

以前は「借金」などと呼ばれていて世間からブラックなイメージが強かった借入ですが、最近では消費者金融のイメージもグッと良くなりましたよね。

 

昔のイメージだと「消費者金融=取り立てがスゴイ」なんてイメージもあったのでは・・・?今ではそんなことありません!

 

誰でも気軽に借りやすくなっているので、金融機関から融資を受ける事に対して抵抗を持つ人もそれほど多くはなくなってきたようですね。

 

そこで、いくつかお勧めの借入業者を紹介しておくので、お金を借りようと検討中の方は参考にしてください。大手の金融機関なので安心・安全に借り入れすることができますよ('ω')ノ

 

ただ、借りすぎには注意しましょうね!

 

個人向けの借入先

 
プロミス
30日間無利息

プロミスは初めて利用する方は、30日間無利息で借入することが可能となっています。(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)
30日間は利息が0円となるので、とてもお得ですよね。
申込から審査までの時間も早く、最短だと即日中の借入も可能となっていますよ。
女性専用のレディースキャッシングがあるので、女性の方でも安心して利用することが可能となっています。
≫女性の方の申込はこちらから

 
 
アコム
スピーディーな借入

アコムも初めて利用する方は30日間無利息で借入することが可能となっています。
審査時間は最短30分とスピーディーな対応となっており、早ければ申込から1時間ほどで借入することも可能となっています。
土・日・祝日でも契約することが出来るので、いざというときでも安心ですね。
また、クレジットカード機能が付いたアコムマスターカードを発行することも可能となっています。

 
 
SMBCモビット
10秒で簡易審査結果表示

三井住友銀行または三菱UFJ銀行に普通預金口座を持っている方にお勧めです。
いずれかの口座をお持ちの方は、最短即日融資のWEB完結申込の利用が可能となっています。(※全国健康保険協会発行の保険証もしくは組合健康保険証を持っている方)
WEB完結申込は、「電話連絡なし」「郵送物なし」で契約することが出来ますよ。
※審査の際に確認が必要な場合は電話することあり。
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

 

 

事業者向けの借入先

 
ビジネクスト
ビジネクスト
事業資金を借りるなら

ビジネクストは、自営業者や個人事業主向けの事業者専用ビジネスローンとなっています。
通常のカードローンでは借りることの出来ない事業資金でも、ビジネクストなら借りることが出来ますよ。
最大1,000万円もの資金を無担保・無保証で借入することが可能なっています。
ビジネスローン利用希望の方はこちらに申し込みしてみるといいでしょう。

 
 
オリックスVIPローンカード ビジネス
来店不要のWEB完結

オリックスVIPローンカード ビジネスも事業者融資としてはかなり人気の高い事業者ローンとなっています。
事業拡大や決算時といったときのまとまった資金が必要な場合にも利用することができます。
商品内容は、金利が年6.0%〜17.8%・融資額が最高500万円となっていますよ。全国にある約173,000台の提携CD・ATM(主要な銀行・コンビニ・ゆうちょ銀行)で利用できるのも特徴です。

 

(※ランキングは当サイトおすすめ順となっています)

 

要注意!

「審査がゆるい」「ブラックでもOK」「誰でもすぐに借りれる」などと言った借入業者を目にしますが、絶対にこのような金融機関からは借り入れしないようにしましょう。

 

お金に困っている時に、「審査がゆるい・誰でもすぐ」などといった言葉を聞くと、つい揺らいでしまうかもしれないですが、甘い言葉には絶対に裏があります。

 

高金利や取り立てが厳しいなど、違法な金融機関も多くあるので、後々困る事になります。なので、このような甘い言葉に騙されないようにしましょう。

 

大手のちゃんとした金融機関は、「審査がゆるい」「ブラックでもOK」「誰でもすぐに借りれる」といった事は絶対に言いません。審査もしっかりありますし、絶対に借りれるといった訳ではないです。

 

ただ、違法金利など請求される事は絶対にないので安心して借り入れする事が可能です。

 

お金の問題でトラブルになると、取り返しのつかない事になる場合もあるので、お金を借りる場合は大手の金融機関から借りるようにしましょう。

 

 

〜職業別・状況別〜お金の借り方

 

学生の方

学生の方でもカードローンでお金を借入する事は可能となっています。ただし、20歳以上でアルバイトなどで収入がある事が条件となっています。

 

収入は○○円以上ないとダメ、といった決まりはなく、少なくてもいいので収入がある事が大事となっています。居酒屋やコンビニのアルバイトなど、毎月収入があればOKです。

 

上記で紹介しているカードローンだと、「20歳以上で収入がある」といった条件を満たしていれば、すべてのカードローンに申込みする事が可能となっていますよ。

 

逆に、19歳以下の未成年者・20歳以上でもアルバイトなどをしていなくて収入のない学生さんの場合は、お金を借りる事が難しくなっています。

 

カードローン利用時は、親など家族に連絡が入るような事もないので、バレる心配もありません。内緒で借りたい…って学生さんも多いと思うので、安心ですね。

 

⇒学生がお金を借りるなら

 

個人事業主・自営業者の方

個人事業主や自営業者の場合でもお金を借りる事は可能となっています。ただ、個人的にお金を借りるのか?事業向けにお金を借りるのか?お金を使用する用途によって借入先が変わってきます。

 

生活費・交際費など個人的にお金を借りる場合は、銀行や消費者金融機関が発行している個人向けカードローンを利用するようになります。使い道自由なので様々な用途で活用することが出来ますよ。

 

個人向けカードローンは使用用途が自由となっているので、お金が必要な時に大変便利です。ただ、唯一事業資金として借りる事が出来なくなっています。

 

では、事業資金としてお金を借りる場合どうすればいいのか?この場合は、個人事業主・自営業者でも利用可能な事業者ローンに申込するようにしましょう。

 

ノンバンク事業者ローンとなっており、審査時間も早くスムーズに事業資金を借入することが可能となります。運転資金の借入・融資が必要の際は申込してみるといいでしょう。

 

⇒個人事業主・自営業者がお金を借りるなら

 

主婦・専業主婦の方

家計を預かっている主婦の方が多いと思います。家計を預かっているからこそ、お金が無い…なんて事を痛感してしまう事もありますよね。

 

急な出費など、どうしてもお金が必要だけど手元にない、なんて場合もあると思います。このような時に、主婦でも借入できるローン会社があるのか?なかなか主婦の場合は借りるのが難しいのでは?

 

そう思っている方も多いと思います。でも実際は主婦の方でもお金を借りる事が可能となっています。ただ、「収入の有無」といった事がポイントとなってきます。

 

正社員やパートなどお仕事をされている主婦、いわゆる兼業主婦の方は個人の収入があるので、銀行や消費者金融のカードローンでお金を借りる事が可能となっていますよ。

 

では、専業主婦の方はどうなのかといえば、専業主婦の場合は収入が無いため個人で借入するのが基本的に難しくなっています。

 

一部の銀行カードローンであれば専業主婦でも借入可能なところもあるみたいですが、本当に僅か一部の銀行のみとなっています。

 

借りれたとしても借入額が少ないケースが多いので、出来れば旦那さんに相談のうえ旦那さん名義で借りるのが一番いいかもしれないです。

 

⇒主婦がお金を借りる方法について

 

水商売勤務の方

女性の方で夜のお仕事、いわゆる水商売の仕事をされている方も多いと思います。なんてたって、将来なりたい職業ランキングで「キャバ嬢」がランク入りしてますからね。

 

という事は、それだけ水商売のお仕事が人気で、実際にされている方が多いという事だと思います。

 

でも、どうしても水商売というとイメージ的に悪い…って感じがしてしまうんですよね。水商売も立派なお仕事なんですけどね。

 

このイメージ的な事があってか、水商売の方が銀行や消費者金融などでお金を借りる場合、審査に通らないのでは?って思っている方が多いみたいです。

 

でも、実際のところは水商売勤務でも借入することが出来るので安心して大丈夫です。先ほども言ったように、水商売も立派なお仕事ですからね。

 

というか、女性の平均年収よりも多く稼いでいる方のほうが多いはずです。

 

なので、キャバクラ店やスナック・ラウンジなどにお勤めの方でも、お金を借りる事が出来ます。どうしても銀行の場合や審査面で時間がかかる事の方が多いので、急ぎの場合は消費者金融のカードローンに申込するのがいいですよ。

 

⇒詳しくはこちらへ

 

アルバイトの方

アルバイト勤務の方がお金を借入することが出来るのか?といった事になるんですが、アルバイトの場合でもカードローンなどでお金を借りる事が可能となっています。

 

基本的に、銀行や消費者金融のカードローンは20歳以上で収入がある方であれば、申込する事ができて審査のうえお金を借りる事が出来ます。

 

アルバイトの場合収入がそこまで多くないので借りれないのでは?って思ってしまっている方が多いみたいですが、少なくでも収入があれば大丈夫です。

 

ただ、そこまで多くの金額は借りれないと思います。消費者金融の場合は最大でも年収の3分の1までの金額までしか借入できないと決まっています。

 

銀行の場合はそのような決まりが無いんですが、それでも同じような額までしか借りる事が出来ないと思います。

 

アルバイトだと、月の給料が平均で10万円程度だと思います。この場合、年収で計算したら120万円になりますね。120万円の3分の1なので、最大でも40万円までしか借りれないといった事になります。

 

ということで、アルバイト勤務の方でも借入する事は可能ですが、高額借りるのは難しいと考えておくのがいいでしょう。

 

急ぎでお金を借りたい方

急な出費やなど、どうしても今日中にお金が必要といった事もあると思います。このような時に、便利なのが即日融資が可能となっているカードローンです。

 

カードローンに申込した当日中でお金を借りる事が出来るので、どうしても今日中にお金が必要な時に助かります。なので、急ぎでお金が必要な時は即日中に借入することが可能なカードローンに申込するのがいいでしょう。

 

ただ、全てのカードローンが即日対応している訳ではありません。というか、即日対応している方が少ないと思います。

 

では、どのカードローンなら即日中に借入することが出来るのか?って事になるんですが、銀行のカードローンよりも消費者金融のカードローンの方が即日対応のカードローンが多いです。

 

中でも、プロミスやアコムのカードローンは審査時間も早く対応がスピーディーとなっていますよ。審査時間は最短で30分、審査結果によっては申込から1時間程度でお金を借りる事も可能となっているみたいです。

 

口座振り込みの場合は、平日の14時までに契約が完了していれば当日中の振込が可能みたいです。

 

振込時間に間に合わない場合は、審査通過後に駅前などにある自動契約機に行き、契約すればその場でローンカードを発行してもらうことが出来て、ローンカードを使ってお金を借りる事が出来ますよ。

 

という事で、急ぎでお金を借りる場合は、プロミスやアコムに申込するのが一番いいかと思います。

 

⇒急ぎでお金を借りるなら

 

月々の返済額をなるべく少なくしたい方

お金を借りる以上、当たり前のことながら毎月返済していかなければいけません。その場合、月々の返済額というのも気になるかと思います。多いよりかはなるべく少ないほうが無理なく返済していくことができますからね。

 

月々の返済が足らずに、結果返済のためにお金を借りる…なんて事になってしまったら元も子も無いと思います。なので、出来るだけ月々の返済額が少ないところから借りるのがお勧めです。

 

この月々の返済額をなるべく少なくしたい場合にどこを利用すればいいのか調べてみたところ、月々1,000円という返済額のローン会社もありましたよ(※借入額5万円の場合)。

 

10万円借りても、月々2,000円からでOKのところもあるので、これぐらいの返済額だと負担も少なく返せていけるかなって感じがしますね。

 

返済に追われてパンクしない為にも、出来るだけ月々の返済額が少なくても大丈夫なローン会社を利用するのがお勧めですよ!

 

⇒月々の返済額をなるべく少なくする方法

 

土日祝日に借入希望の方

土日や祝日は銀行が営業していないので、銀行でお金を借入することが難しくなっています。

 

銀行カードローンの場合、申し込みはネットから24時間いつでもできるんですが、審査回答など契約完了の連絡は平日の営業時間まで待つようになります。なので、土日に申込したとしても平日まで借入することが出来ません。

 

急な要り様などで、どうしても土日祝日にお金が必要といった事もあると思います。このような時どうすればいいのか?といった事になるんですが、土日・祝日でも借入することが可能なカードローンを利用するといいでしょう。

 

先ほども説明したように銀行は難しくなっているんですが、消費者金融のカードローンであれば土日祝日でも対応しているところがあります。

 

土日祝日でも審査を受けることが可能となっており、最短だとその日のうちにお金を借りる事が可能となっているので、急にお金が必要になったときでも助かります。

 

特に、プロミスやアコムといったカードローンは審査時間もかなりスピーディーとなっているのでお勧めですよ。

 

⇒土日・祝日にお金を借りる方法

 

無利息で借入するには

お金を借りる時に気になるのが利息ですよね。利息が多くなればそれだけ返済する額も増え負担が大きくなります。

 

利息が無ければ、借りたお金を返すだけで済むので有難いんですが、当然ながらそういう訳にはいきません。

 

親や友人などに借りるのであれば利息を払わなくても良い場合もあると思うんですが、金融機関で借入する場合は、利息を払わないで借りるなんて絶対に不可能だと思います。利息を払ってもらう事で利益が出る訳ですからね。

 

なので、少しでも利息の支払いを抑えたいのであれば、金利の低いカードローンを利用する、もしくは完済を早めに済ますことです。

 

借入日数が長ければその分利息が増えていくようになるので、1日でも早く返済することで利息を抑えることが出来ると思います。

 

それと、無利息期間のあるカードローンを利用するのもお勧めとなります。

 

例えば、プロミスやアコムといったカードローンは、初めて利用する場合は30日間無利息で借入することが出来ます。(※プロミスの場合は、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要となります。)

 

30日間といった日数限定になりますが、30日間は利息0円となるのでかなりお得だと思います。もし30日以内に全額返済することが出来れば、利息0円で借入額だけ返せばいいって事になりますからね。

 

完全なる無利息とは言えないですが、このような無利息期間サービスを利用するのがお勧めですね。

 

おまとめローンを利用するなら

複数のローン会社からお金を借りている場合、おまとめローンを利用する方がお得になる可能性が高いです。

 

現在借入している複数ローンをおまとめローンで一本化することによって、「返済が一つにまとめられる」「金利が低くなり、月々の利息が少なくなる」といったメリットがあります。

 

どうしても複数社のローンを利用している場合、ローン会社によって月々の返済日がバラバラで大変ですよね。いくつもあると、返済日を忘れてしまうなんてこともあり得ますし。

 

その点、おまとめローンであれば返済日を1回にまとめることが出来るので返済の管理も簡単になります。

 

また、金利に関しても低金利のおまとめローンで一本化することで、現状より支払う利息が少なくなる可能性があります。

 

複数のローンの場合だと、高金利で借入しているのが複数といったケースが多いです。それだったら、当然ながら低金利で一つにまとめた方が利息も少なくなると思います。

 

なので、いくつかのローンを利用している方は「おまとめローン」で現在のローンを一つにまとめるのがお勧めです。

 

ただ、おまとめローンを利用する場合は今よりも金利が低くならないと意味が無いと思うので、低金利のおまとめローンを利用するようにしましょう。

 

お勧めとしては、東京スター銀行のおまとめローンが低金利設定となっていて、商品内容もかなり良さそうだなって感じがするのでお勧めですよ。

 

売掛金のある事業者の方

事業者の方で売掛金が100万円以上あるという方は、ファクタリングという資金調達の方法もあります。

 

ファクタリングとは、企業の売掛債権を買い取り、自己の危険負担で代金回収を行うことを主とする金融業務の事を言います。要は、企業に代わって代金の回収を行ってくれるといった訳です。

 

ファクタリングを利用することで、お金を借りずに資金調達することが出来ます。また、最短だと即日中に資金調達できるのも大きな特徴だと思います。

 

なので、売掛金のある事業者の方ですぐに資金調達が必要といった場合は、ファクタリングを利用してみるのが良いかもしれないです。
⇒ファクタリングでの資金調達について

 

過払い請求後・債務整理後の方

過去に、過払い請求や債務整理をしたという人もいるかと思います。こういう人はそもそも借り入れすることができるのでしょうか?

 

なんかイメージ的に、過払い請求や債務整理をした場合は、お金を借りる事が難しそうな感じがします。

 

ただ、過払い請求と債務整理は、似たような感じもしますが全くの別ものになります。過去にどちらを利用したのかによっても今後の借入環境が変わってくると思います。

 

まず過払い請求に関してなんですが、過払い請求は払いすぎた利息分を返してもらう請求をしただけなので、特に悪いことをしたといった訳ではありません。

 

なので、過去に過払い請求を行ったことがある方は問題なくカードローンなど申込する事が出来て、借入可能となっています。

 

次に、債務整理をした事ある方についてなんですが、債務整理は過去の借金の返済が出来なくなり、任意整理や自己破産をした方になります。

 

この場合は、過去の借金を全額返済できていないといった事になるため、信用情報にその情報が登録されてしまいます。いわゆるブラックリストに載ってしまうって事です。

 

なので、過去に債務整理を行った場合は、再度お金を借りるのは難しくなると思います。債務整理してから長い年月が経過していれば大丈夫な場合もありますが、基本的には厳しいと考えておくのがいいでしょう。
⇒過払い請求後・債務整理後の借り入れについて

 

 

個人向けカードローンに関するQ&A
他社ですでに借り入れしている場合でも審査に通るのか?

他社ですでに借り入れしているからと言って審査に落ちるというわけではありません。ただ、あまり借り過ぎていると審査に落ちる可能性は高くなるでしょうね。

 

目安として総量規制で消費者金融からは年収額の3分の1までしか借り入れできないとなっていますので、その金額を目安とするといいでしょう。年収300万円なら100万円、年収600万円なら200万円という感じですね。

 

年収600万円の正社員の方が他社で150万円を借りている場合、今回申し込みするローン会社では審査にもよりますが50万円までなら借りられる可能性があるというわけです。

 

銀行カードローンは総量規制の対象外と放っていますが、あくまで借り入れできる金額としてはこれくらいを見ておくといいでしょう。

 

審査基準は各ローン会社によって異なってきますので、年収の3分の1までの金額ならば他社で借り入れしていてもかならず大丈夫というわけではなく、あくまで目安ということになります。

 

カードローンの借り入れは住宅ローンの審査に影響するのか?

住宅購入資金が必要で住宅ローンを組む場合にカードローンの借り入れが審査に影響するのかということですが、基本的に月々遅延せずに返済していれば問題ありませ。

 

しかし、融資枠が大きいと影響する可能性もあります。

 

どういうことかというと、例えば昔にカードローンを利用していたことがあって、何枚か銀行や消費者金融のカードローン、クレジットカードのキャッシング枠があったとします。

 

そのカードローンは以前利用していただけですべて完済して、今は使ってなかったとしても、総合的な融資枠がどれくらいあるか?というのを住宅ローンの審査の際に見られます。

 

融資枠が総合で500万円だったとすると、ある意味500万円借金しているとして住宅ローンの審査をされてしまいます。

 

ですので、使っていないような余計なカードローンは解約しておくというのが大切です。クレジットカードもショッピングしか利用していないのならば、キャッシング枠はつけなくてもいいかとは思います。

 

自分がいくつローンカードの融資枠やクレジットカードのキャッシング枠があるのかというのを把握しておき、余計なものは解約しておくと心配ないかと思いますよ。

 

 

ローン別 借り入れ業者一覧

一言で『借入』といっても、様々なローンがあるので利用状況によって申込するローン会社も変わってくると思います。

 

中でもカードローンは使用用途も自由となっているので最も利用しやすいローンにはなるんですが、

 

・家を購入する場合は…『住宅ローン』
・車を購入する際は…『マイカーローン』
・事業資金を借りるなら…『事業者ローン』

といった感じで、それぞれ違うローンを利用した方が良い場合もあります。

 

そこで、各ローン別でお勧めの金融機関を紹介しておきます。どこも大手の金融機関になるので安心して利用することが出来ますよ。

カードローン

カードローンは消費者金融や銀行で発行されている個人向けのローンになります。カードローン最大の特徴は、『無担保・無保証・使用用途自由・限度額なら何度でも借入可能・審査時間が早い』などといった事が特徴だと思います。
他のローンの場合、基本的には担保や保証人が必要になる事がほとんどだと思います。また、借入する際の使い道も指定される事が多いんですが、カードローンに関しては使い道が自由となっているので利用しやすいローンだと言えます。
契約時に発行されたローンカードを使って、銀行ATM・コンビニATMなどでいつでもお金を借入することが可能です。コンビニATMなら24時間いつでも利用できるので、夜遅い時間なんかでも借りることが出来ますよ。
入会金や年会費も無料となっているので、いざという時のためにカード発行しておくと便利だと思いますよ。

消費者金融カードローン
プロミス プロミスは最短即日融資が可能となっているので、急ぎでお金が必要な方にお勧めのカードローンとなっています。また初めて利用する方は30日間無利息で借入することが出来るのでお得です。(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)女性専用のレディースキャッシングがあるので、女性の方でも安心ですよ。
アコム アコムのカードローンもスピード審査で、最短即日中の借入が可能です。早ければ申込から1時間程度でお金を借りる事も可能となっています。土日祝日でも申込み・契約することが出来ますよ。初めてアコムを利用する方は、30日間無利息期間サービスの適用ができます。30日間は利息が0円となるので、かなりお得ですね。
SMBCモビット SMBCモビットは、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかに口座をお持ちの方にお勧めのカードローンとなっています。こちらの口座をお持ちの場合は、WEB完結申し込みの利用が可能となっていますよ。WEB完結申し込みでだと、申込から利用までネットのみでOK!借入までがスムーズに行えます。
アイフル CMでもお馴染みのアイフルは、スピード審査となっており最短即日中の借入が可能となっているのが特徴ですね。早い場合だと、申し込みから1時間ほどで借入できる可能性もあります。なので急ぎでお金を借りたい方にお勧めのカードローンとなっていますよ。また、初めて利用する方は30日間無利息で借りる事ができるのも嬉しいですね。
レイクALSA レイクALSAも消費者金融では大手で人気があるカードローンとなっています。レイクALSAの最大の特徴といえば、2種類の無利息プランがある事だと思います。初めて利用する方は、『30日間借入額の全額無利息or借入額のうち5万円まで180日間無利息」といった2つの無利息プランから好きな方を選ぶことが出来ますよ。
ノーローン ノーローンは新生銀行グループのカードローンサービスとなっています。ノーローンにもお得な無利息期間があるんですが、「無利息期間は1週間」とちょっと短くなっています。ただ、ノーローンの場合は何度でもこの無利息期間を利用することが出来るんです。一度完済して再度借入した場合も、この1週間無利息が利用できるようになっているんです。

 

銀行カードローン
みずほ銀行 みずほ銀行のカードローンは、既にみずほ銀行で口座を開設している方にお勧めとなっていますよ。というのも、みずほ銀行の口座をお持ちの方は申込から契約までがスムーズに行うことが可能となっているからです。現在お持ちのキャッシュカードがそのままローンカードとして利用する事も出来るので、新しくカードが増えるなど煩わしさもありません。
三菱UFJ銀行 三菱UFJ銀行のカードローンは、『バンクイック』といった商品名になります。こちらバンクイックは、入会金・年会費無料でカードを発行することが出来ますよ。カード契約後は全国の三菱UFJ銀行ATM・提携コンビニATMでお金を借入することが可能となっています。急ぎの方は、三菱UFJ銀行内にあるテレビ窓口を利用するといいでしょう。
三井住友銀行 三井住友銀行のカードローンは、『限度額に応じた金利設定』・『毎月の返済額は2,000円から』・『来店不要で申込、必要書類もWEB上から提出』・『全国の当行ATM・提携コンビニATMで利用可能、手数料は0円』・『ご都合に合わせて返済日、返済方法が選べる』といった5つの特徴があり、初めての方でも利用しやすくなっていますよ。
じぶん銀行 じぶん銀行から発行されているカードローンは、携帯やスマホでauを利用されている方にお勧めのカードローンとなっていますよ。というのも、auユーザーの方は金利が最大で0.5%優遇されるようになっているんです。じぶん銀行は、三菱UFJ銀行とKDDIが共同出資する銀行なので、auユーザーの方はお得に利用することが出来るんですね。
オリックス銀行 オリックス銀行カードローンはスムーズ・スマートに利用することが出来ますよ。どういうことかといえば、申込の際は来店する必要が無く(そもそもネットバンクなので店舗に行く必要はありません。)、オリックス銀行に口座がない方でも利用可能となっています。ネット上で24時間いつでも申込する事ができ、契約までスムーズに行えるので急ぎの方にもピッタリです。
楽天銀行 ネットショップで楽天ショッピングを利用されている方も多いと思います。また、楽天のクレジットカードなど利用の方も多いんではないでしょうか。こちら楽天には銀行もあり、カードローンでお金を借りる事も可能となっています。楽天銀行カードローンは楽天会員ランクによって金利優遇もあるので、楽天をよく利用されている方にお勧めのカードローンとなっていますよ。
ソニー銀行 ソニー銀行は、電化製品でもお馴染みソニーグループのネットバンクになります。ソニー銀行カードローンは、コンビニATMからでも手軽に借入・返済ができるようになっていますよ。月々2000円からの返済となっているので、毎月の負担が少なく利用できますね。申込みは、24時間いつでもネット上から行うことが可能となっています。急ぎの方は初回振込サービスを利用するといいでしょう。
イオン銀行 イオン銀行は、ショッピングモールなどでお馴染みのイオングループの銀行になります。イオン銀行カードローンは、年会費・入会金0円、コンビニATMの利用手数料が無料となっているのが特徴です。ATM手数料がかからないのは嬉しいポイントですね。月々の返済も1000円〜と少額になっています。特に女性の方に人気があるカードローンって感じですね。
セブン銀行 セブン銀行カードローンの利用限度額は50万円までとなっているので、少額借りたい方におすすめとなっています。利用する際は、セブン銀行の口座が必要となってくるので、口座をすでにお持ちの方はスムーズに利用することが出来ますよ。お持ちのキャッシュカードがそのままローンカードとして利用することが出来るので、追加でローンカードを持つ必要もありません。
住信SBIネット銀行 住信SBIネット銀行のカードローンは、金利が低く設定されているのが大きな特徴だと思います。下限金利は0.99%ですからね。この金利設定はかなり低いと思います。ただ、下限金利が適用されるには、それなりに高額借りる場合しか適用できなくなっています。基本的には上限金利の14.79%が適用されると思っておくのがいいでしょう。申込から契約までWEB上ですべて行う事ができますよ。

 

 

住宅ローン

その名の通り、一軒家を新築で建てる・分譲マンションを買うなど、マイホームを購入する際に利用するローンのことを住宅ローンと言います。基本的には、銀行・信用金庫・労働金庫・JA(農協)などの金融機関で契約することが出来るってイメージですよね。
一応他にも、各自治体で住宅融資制度を行っている場合もあるみたいです。都道府県や市町村によって制度内容が異なるみたいなので、細かい部分はお住いの自治体に確認してみましょう。
それと、住宅ローンといえば「フラット35」といった言葉をよく耳にすると思います。銀行など、どの住宅ローンでもこのフラット35といったプランがあります。
フラット35は「金融機関と住宅金融支援機構が提携している、長期固定金利型住宅ローン」となっています。35年間ずっと固定の金利となっているので、変動金利のように急に金利が上がってしまうといったリスクが抑えられるローンとなっています。ただ、35年間の固定金利なので、最初から若干金利が高く設定されているといったデメリットもあるみたいですね。また、ボーナス時期など余裕があるときに繰り上げ返済を行う事で、少しでも早く完済する事が出来るんですが、フラット35では、繰り上げ返済を行える最低金額が高めに設定されている事も良くあるみたいです。最低金額が高めに設定される事で、繰り上げ返済をするのも難しくなってしまう場合もあります。なので、必ずしもフラット35がいいといった訳でもなさそうですね。
とにかく、住宅ローンの場合は高額を借入して長期的に返済していくようになると思うので、自身の返済プランに合ったローンをじっくりと選ぶのが一番だと思います。

住信SBIネット銀行 住信SBIネット銀行の住宅ローン「Mr.住宅ローンREAL」は、団体信用生命保険・全疾病保障が付帯されているので、万が一の病気・ケガにも安心して利用することが可能となっています。また、傷害補償保険も金利上乗せなしで付帯されているので、万が一交通事故に合った場合でも安心です。返済口座への資金移動も0円となっています。
JAバンク JAバンクの住宅ローンは、新築・増改築、建売住宅やマンションの購入など様々なマイホームプランにご利用することが可能となっています。返済方法・融資額・融資期間等を選択出来るので、ライフプランにあわせて無理のない返済計画が立てられますね。リフォームにも住宅ローンの利用が可能となっているのも特徴ですね。
ソニー銀行 ソニー銀行の住宅ローンは、「保証料」「団体仕様生命保険料」「繰り上げ返済手数料」「変動→固定の金利変更手数料」「返済口座への資金移動」「ATM手数料」が0円となっていますよ。WEB上で諸費用・返済額などシュミレーションが行えるので、まずはこちらで試してみるのが良いでしょう。仮審査は最短60分とスピーディーなのも特徴ですね。
スルガ銀行 スルガ銀行の住宅ローンは、希望やライフプランにあった最適なプランを提案してもらうことができますよ。「スーパーホームローンワイド」では、担保評価額の最大100%まで融資が可能となっています。「スーパーホームローンプレミアム」では、担保評価額の最大120%まで融資が可能となっているのが特徴ですね。
みずほ銀行 みずほ銀行の住宅ローンは、店舗での申込が可能な住宅ローンの他に、来店不要のネット住宅ローンも取り扱っています。ネット住宅ローンであれば、銀行へ来店不要でローンの手続きを完結・契約もネットなので印紙代が不要などといったメリットがあります。また、みずほ銀行の住宅ローンを利用した場合は、カードローンの金利が引き下げになるなどお得な利点があるのも有難いですね。
三井住友銀行 ご夫婦でお仕事をされている方(共働き)の場合は、三井住友銀行の連生団体信用生命保険付住宅ローン(クロスサポート)で借入するのも一つの方法だと思います。クロスサポートは、夫婦のどちらかに万一のことがあった場合、残りの住宅ローンは残高が0円となります。何かがあったら困るんですが、何が起こるか分からない事でもあるので、もしもの事を考えておくと安心ですね。
三菱UFJ銀行 三菱UFJ銀行の住宅ローンは、一部上場企業の会社員・公務員の方にお勧めって感じがします。というのも、どうしても審査面が厳しい感じがするからです。上場企業・公務員の場合は金利面でも優遇される可能性があるので、お勧めかなって感じです。三菱UFJ銀行のプレミアム旧宅ローンは、変動金利タイプ・固定金利タイプの2つの金利コースがあるので、返済プランに合ったローンを利用するようにしましょう。
ゆうちょ銀行 全国各地に支店があるゆうちょ銀行で住宅ローンを組みたいといった方も多いと思います。ただ、残念ながらゆうちょ銀行には住宅ローンがありませんでした。でも公式サイト上では住宅ローンの紹介がされています。どういう事なのか詳しく見てみると、スルガ銀行の住宅ローンを媒介しているって事なんです。なので、実際はゆうちょ銀行でローンを組むのではなく、スルガ銀行のローンを利用するといった事になります。
じぶん銀行 じぶん銀行の住宅ローンは、価格.comの住宅ローンランキングで1位に選ばれたみたいですね。確かに、固定金利・変動金利ともに魅力的な金利設定となっていて、かなり良さそうな感じがします。新規で住宅ローンを利用する方はもちろん、借り換えでの利用に良さそうですよ。一般団信もしくは「がん50%保障団信の保険料、保証料、収入印紙代、一部繰上返済手数料、返済口座への資金移動、といったコストが0円なのも魅力ですね。
楽天銀行 楽天銀行の住宅ローンは、融資事務手数料がお得に利用する事が可能となっています。フラット35は、保証料無料で事務手数料が楽天銀行口座を返済口座に設定すれば「借入額×1.0%(税別)」で借入する事ができますよ。かなり魅力的ですよね。田銀行などのフラット35と比較すると、事務手数料が半分で済むのでフラット35を利用するなら楽天銀行がお勧めかもしれないですね。
りそな銀行 りそな銀行は全国展開している銀行なので、住宅ローンの相談などもしやすくなっていますよ。全期間固定金利が低金利となっているので、全期間固定金利の住宅ローンを利用するのであればお勧めかなって感じがします。その他にも、WEB申込専用の低金利借り換えプラン・女性向け住宅ローン・火災保険割など様々なローンプランがありますよ。

 

 

マイカーローン

新車・中古車・バイクを買う時に利用するのがマイカーローンですね。金融機関によっては、「自動車ローン」や「オートローン」といった名称の場合もあります。
マイカーローンの契約が出来るのは、銀行・信用金庫・労働金庫・JA(農協)などの金融機関で利用することがが出来ます。また、車を購入したお店によっては、「ディーラーローン」といった自動車販売店でローンを組む事も可能となっています。
例えばTOYOYAだったらトヨタファイナンス、ニッサンだったら日産フィナンシャルサービス、Hondaならホンダファイナンスといった感じで、車屋さんのディーラーローンで車を購入する事も出来ますよ。
銀行など金融機関のマイカーローンと、自動車販売店のディーラーローンはどちらがいいのか?って事になるんですが、基本的に金利が低いのは金融機関のマイカーローンだと思います。ただ、その分ちょっと審査に時間がかかる感じがします。
ディーラーローンの場合は、銀行とかと比べたらちょっと金利が高いかなって感じなんですが、お店で簡単にローン申込する事もできて審査時間も早いので、車の購入までが早いと思います。
どちらが良いと一概には言えないですが、やはり長い目で見ると少しでも金利が低い銀行などのマイカーローンがいいかなって思いますね。購入した車の所有権も、銀行マイカーローンの場合だと自分自身の名義で大丈夫なんですが、ディーラーローンの場合はローンの支払いが終わるまではディーラーローン会社となってしまうので、もし車を売ろうと思ってもローン返済がまだなら売る事も出来ません。
なので、出来れば銀行マイカーローンを利用する方がいいかなって感じがします。

損保ジャパン日本興亜 損保ジャパン日本興亜のマイカーローンは、年金利が1.9%〜2.85%で利用することが可能となっています。現在利用中の口座がそのまま利用できるので、新しく口座を開設する必要はありません。審査は迅速対応となっており、土日祝日も審査を行ってくれますよ。車の購入だけでなく、バイク(排気量251CC以上)の購入費用にも利用することが可能となっています。
アプラス 新生銀行グループのアプラスマイカーローンは、0.9%〜7.9%の金利設定となっています。融資額は500万円までとなっており、他社オートローンからの借換もOKです。車を購入前に事前審査で借入額を確認することが出来るので、計画も立てやすいですね。Tポイントをお持ちの方はアプラスマイカーローンを利用することがTポイントが貯まるのでお得ですよ。
JAバンク JAバンクのマイカーローンは、新車や中古車の購入をはじめ、修理・車検費用など、カーライフに関する様々な用途に利用することが可能となっています。返済方法・融資額・融資期間等を選択することができ、無理のない返済計画を立てることができますよ。申込はインターネット上から24時間365日いつでも行うことが可能となっています。
オリコ 信販会社のオリコにはオートローンがあります。車の購入と同時にローン申込も完了し、来店する必要もありません。必要書類は、契約書1枚のみとなっており 審査もスピーディーなので、納車までの時間も短縮できますね。オリコの提携販売店は全国にあり、お近くのお店でいつでも相談可能となっています。土日も対応してもらうことができますよ。
トヨタファイナンス トヨタクレジットは、トヨタ車を購入する方にメリットの大きいローンとなっています。全国のトヨタ販売店(トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店など)で車の購入と同時に申込する事が可能となっています。最長72回(6年)の支払いプランもあり、ゆとりを持って返済していく事が出来ますよ。一部繰上げ返済ができるプランなどもあるので、トヨタで車を購入する際は相談してみるといいでしょう。
日産フィナンシャルサービス 日産で車を購入する方は、日産フィナンシャルサービスの「残価設定型クレジット」を利用してみるのも良いかもしれないです。残価設定型クレジットは、クルマの価格から「残価」を差し引いて、残った分を分割して支払いしていくプランとなっています。購入時に設定されたクレジット終了時の車両の残価は毎月のお支払い額に含まれないため、月々の負担額が少なくすみますよ。
ホンダファイナンス ホンダで新車を購入する際、ホンダファイナンスのローンを利用することが可能です。残クレ(残価設定型クレジット)もしくは、支払回数が選べるクレジットプランから選ぶことが可能となっています。月々の返済額を抑えたい方は残クレ、長期間車を乗る場合はクレジットプランが適していると思います。また、バイクを購入する際もホンダクレジットといったバイクローンを利用することができますよ。
三井住友銀行マイカーローン 三井住友銀行のマイカーローンは、自家用の自動車・自動二輪車購入資金、運転免許証の取得資金、車検・修理・付属機器の購入資金の借入が可能となっています。もちろん中古車の購入費用として借りる事も出来ますよ。契約手続きは銀行窓口意外に、ネット上からでも行うことが可能です。わざわざ来店する必要もないので簡単に利用することができますよ。
三菱UFJ銀行マイカーローン 三菱UFJ銀行のマイカーローンは、新車や中古車・バイクの購入費用として借入する事が可能となっています。また現在の自動車ローンの借り換えとしても利用することができますよ。金利も低金利で審査時間がスピーディーとなっているのが特徴ですね。申し込みはネット上からおこうなう事ができ、来店不要で借入可能となっていますよ。
ハーレーファイナンス ハーレーダビッドソンは、全国のハーレー正規販売店でローンにて購入する事ができますよ。「スタンダードプラン・ハーフアッププラン・アレンジプラン・カスタム&メンテナンスプラン」といくつかのプランから選ぶことが可能となっています。販売店でバイクの購入と合わせてローン契約する事が出来るので、手続きなども簡単にできますよ。

 

 

事業者ローン

事業者ローンは、会社経営者・個人事業主・自営業者などの方が、事業資金を借りる時に利用するローンとなっています。ビジネスローンとも呼ばれています。
銀行や信販会社などの金融機関で利用することが可能となっているんですが、主に中小企業の経営者さんや個人事業主・自営業者などが利用されるローンって感じですね。
大手企業の場合は、銀行などからの融資も受けやすくなっているかもしれないですが、どうしても中小企業や個人事業主・自営業の場合だと、なかなか融資をしてくれないなんて事もあると思います。
運転資金やつなぎ資金などの資金調達が出来なくて困った、融資を受けられない事にはどうしようも出来ない…といった時に、こちらの事業者ローン(ビジネスローン)を利用するといいでしょう。
事業者ローンにも色々とあるんですが、中には無担保・無保証で借入可能なローンもあります。審査時間もスピーディーとなっており、急ぎで資金が必要といった場合にも助かりますね。

ビジネスパートナー ビジネスパートナーは中小企業の方にお勧めのビジネスローンとなっています。運転資金として借入することができるので、いざというときに助かるローンとなっていますよ。無担保での利用が可能となっていて、申し込みしてから審査回答までの時間もスムーズです。なので急ぎで事業資金が必要といった方はビジネスパートナーに申込してみるといいでしょう。
オリックスVIPローンカード BUSINESS オリックスクレジット株式会社のビジネスローン「オリックスVIPローンカード BUSINESS」の特徴は、何と言っても融資までの時間が早いといった点だと思います。最短だと申込した即日中に融資が可能となっていますよ。事業者ローンの場合、審査に時間がかかる事も多いんですが、オリックスVIPローンカードの場合はスピーディーに借入することが出来ますよ。
しずぎんビジネスクイックローン 静岡銀行のビジネスローン「しずぎんビジネスクイックローン」は、自営業者や個人事業主の方にお勧めのビジネスローンとなっています。担保・保証人不要で利用することができ、申込もインターネット上から行えるので、わざわざ銀行窓口に足を運ぶ必要もありません。銀行の事業者ローンとなっているので、安心して融資を受けられるのもポイントだと思います。
セゾンファンデックス セゾンファンデックスの事業者向けカードローンは、個人事業主専用となっています。繰返し便利に利用する、つなぎ資金で利用する、などの事業資金として借入することが可能となっています。申込はWEB上で申し込みすることができるので、わざわざ来店する必要もありません。契約完了後は、ローンカードを使ってお金を借入することが可能となっていますよ。
みずほ銀行ビジネスローン みずほ銀行ビジネスローンは、コンビニエンスストア・ファーストフード・その他多店舗展開企業など多店舗展開企業(フランチャイズ)をされる方や、購入先で購入資金の調達ニーズがある企業へ資金の調達をサポートされるディーラー・ベンダー(販売先向け)、各種団体・組合が加盟先の事業化支援等目的での資金の調達をサポートする加盟先向けの事業者ローンとなっています。
楽天銀行ビジネスローン 楽天銀行ビジネスローンは、個人事業主の方が借入することができる事業者ローンとなっています。楽天銀行の普通預金口座をお持ちの方・確定した決算書もしくは確定申告書3期分を提出可能な方・税金等の滞納、他金融機関からの借入の延滞がない方で、審査基準を満たしていれば申込する事が可能です。100万円から借入することが可能となっており、様々な事業資金として利用することができますよ。
アイフル事業サポートプラン アイフルは個人向けのカードローンってイメージが強いと思うんですが、事業者向けの事業サポートプランといったビジネスローンがあるんです。通常のカードローンは事業資金として借入する事が出来ないんですが、こちらの事業サポートプランであれば、事業者ローンとしてリよすることが出来ますよ。事業融資であれば総量規制の対象にもなりません。
スルガ銀行イービジネスダイレクト スルガ銀行イービジネスダイレクトは、法人または個人事業主の方向けのローンサービスとなっています。最大300万円まで、運転資金などの事業資金を借入する事が可能となります。カードタイプとなっており、限度額内であれば何度でも繰り返して利用することが出来ます。なのでいざという時のために契約しておくのもお勧めですね。
ビジネスローンエール500 ビジネスローンエール500は、日本保証が扱うビジネスローンになります。中小企業向けのビジネスローンとなっており、最高500万円の借り入れが可能となっていますよ。担保や保証人は原則不要ですが、審査結果によっては保証人が必要となる場合もあります。一時的なつなぎ資金・設備投資金などの運転資金として借入する事が出来るようになっています。

 

 

借入の基本情報

借入には色々な借り方がある

借入にもいろいろな種類がありますが、個人が金融機関から融資を受ける場合には、大半が「小口融資」という少額の借入に分類されるものが多いようです。

 

例えば、クレジットカードやキャッシュカードのようなカードを使って必要な時にいつでも融資を受ける事が出来ます。

 

銀行のATM以外でも全国のコンビニATMでも借入も返済もできることが多いので、とても身近でお手軽で若者にも人気がありますよ。

 

借入する姿ってあまり人に見られたくないですよね。

 

もし、コンビニATMで借入している姿を見られても「ただお金を引き出しているだけなのかな〜」と思われるくらい、自然にお金を借入することができます。

 

借入にはいろいろな借り方があります。以前は窓口に足を運んで借りるという方法が一般的でしたが、最近ではネットで簡単に借りる事ができたりして、他人に知られたくない場合にも気軽に利用できるようになっているようです。

 

もちろん窓口でも借りる事は出来ますが、消費者金融の中には店舗のスタッフやコールセンターのオペレーターも女性オンリーということもよくあって、「借入」に抵抗なく利用しやすい環境を作る工夫もしているようですよ。

 

借入とは?

「借入」とはどういうものかというと、一言で言ってしまえば「お金を借りること」です。「借入」を「しゃくにゅう」と読む人もいますが、「かりいれ」と読むのが一般的です。

 

借入はお金を借りることと言いましたが、お金を借りる先はいろいろあると思います。親であったり、友人、知人、銀行、消費者金融など。

 

これらの中でも銀行や消費者金融などの金融機関から借りることを借入と呼びます。ローンカードで個人がお金を借りることも借入の一つでお金を借りたいときにすぐに借りれる利便性から多くの人が利用しています。

 

ただ、金融機関もタダでお金を貸すわけではなく、指定の利息を支払わなければならないという事は注意しなければいけません。

 

あと、「借入金」という言葉もありますが、これはどういうものかというと、簿記などで使われる会計用語になります。こちらも「しゃくにゅうきん」と呼ばれることもありますが、「かりいれきん」と読むのが一般的です。

 

文字通り、借りたお金のことで、企業が設備投資などの何らかの理由で銀行やノンバンクといった金融機関から借りたお金のことを言います。

 

長期借入金と短期借入金があります。簡単に言うと、短期借入金とは返済期間が1年以内のもの、長期借入金とは返済期間が1年を超えるもののことです。

 

このような専門的な意味での「借入金」を使うのは、会社の経理部や会計係、税理士や会計士の人ですね。

 
【借り入れに関するニュース】
メガバンクのカードローンは規制すべき?審査の厳格化

カードローン債務者のうち、年収の3分の1以上の金額を借り入れている人が全体の52%のぼるという統計結果が出たそうです。

 

多重債務者の人数も増え、返済に行き詰まる人も増えてきたことから、審査の厳格化や貸し出しの上限設定などを進める銀行が増えてきたそうです。

 

高齢者は絶対にカードローンでお金を借りたらダメなわけ

2018年7月の週刊ポストに掲載されていたんですが、高齢者はカードローンでお金を借りてはいけないと記載されていました。なぜなのか?

 

カードローンの場合、金利が2桁と高めの設定のために利息の支払いだけで結構な高額になる可能性があります。高齢者の場合、年金生活の方も多いので年金だけでは返済に追い付かず、どんどん利息が増えていく可能性が高いみたいです。